凹凸果樹園

気が向いたらブログ名も変えるかも(?)凹な気分がちょっとでも上がって凸←こんな気分になってもらえればうれしいです。

たった一言でオレオレ詐欺を撃退する方法を80歳の祖母に聞いてきた。

 
どうも、りんごです。
 
私の祖母はウチからほど近いところで一人暮らしをしています。
私の子どもの頃からそうなのですが、数十年も同じ場所に家があると、どうも電話番号やら住んでいる人の様子やらがバレバレらしく、一人暮らしの祖母を狙って、ときどき詐欺の電話がかかってくるそうです。
 
やや話はズレますが、ここでうちの祖母のスペックを書き出してみます。
 
  • めでたく80代に突入。
  • しかしどう見ても80に見えない。
  • 競技吹き矢で高得点を叩きだしていた(友達ができなくてやめた)。
  • 60代の男性とガチンコで卓球をした翌日私たちとバス旅行に行く(前日仕事だった私がへばる)。
  • スポーツジムに通っている。
  • 背骨がまっすぐ。
  • シワがない。
  • シミもほとんどない。
  • モチモチほっぺ。
  • 肌が綺麗すぎて化粧品売場で「ぜひ測らせてほしい」と言われて色々肌を測定したら数値が全部20代だったらしい(ほんとかよ)。
  • 浜松城をの階段を登っていたとき、息切れしてはるか下の方で立ち止まっていた私を迎えに来てまた登った。
 
浜松城は少しだけGoogleストリートビューで見れるので何箇所か見ていただければわかると思うのですが、駐車場から城まで坂、坂、坂、階段、階段、階段、階段っていう感じで、ほんと、あの、いかちぃ。(たぶん城はみんなどこもそうだろうけど)
前日仕事だった私と父は完全にへばりましたよね……。
 
 
というわけで、祖母はうちの自慢の美魔女です。体力オバケとも言います。
祖母は私の知る限りでは交通事故で救急車に乗ったことはありますが、私なんか体調不良で救急車3回くらい乗ってますからね。
せっかく遺伝子もらってるのに、将来こんなおばあちゃんになれる気がまるでしない……。
 
 
で、そんな祖母の元にも(無謀なことに)詐欺の電話が色々かかってくるのだと、(おもしろい)愚痴を聞いたのでシェアしたいと思います。
 
 
 

詐欺電話を一言で撃退する魔法の一言

 
そもそも論にはなってしまいますが、祖母は頭の回転も早いので、出た瞬間に「自分に関係のある電話かどうか」がわかるらしいです。
普段から自分が通販で何を買っていて、何に対して振込をしているかちゃんと家計を把握しているので、「おたく◯◯買いましたよね?」とか言われても「いいえ、買っていません」と堂々と言い返せるのだとか。
 
あと、しょっちゅう母(娘)と連絡をとっているため、カマをかける余裕もあります。
 
「もしもしお母さん? 私だけど……」
「ユウコちゃん?」
「そうよ!」
「娘も孫もユウコちゃんなんて居ません」ガチャッ
 
絵に描いたようなやりとりですが、そんなこと本当にあるんですねえ。
 
一時、「オレオレ詐欺を防ぐのは、オレだ」という家族の協力を訴えたCMが話題になりました。
日頃から家族と連絡をとっておくことも大切です。
 
また、私が祖母の話を聞いて思ったことは、「年を取ったから忘れっぽくなった」と落ち込んで自分に自信をなくしたりせず、 普段から自分の行動をちゃんと把握して自信を持って生活することが大事だなということです。
実に多種多様な詐欺があるそうで、前述のとおり「◯◯買いましたよね?お金払ってください」とか「え!そんなのに引っかかるの?」っていうシナリオも実際に引っかかってしまうから横行しているんですよね。
 
 
しかし、家族と頻繁に連絡をとっていなくても、気が弱くて強く言われるとつい「相手の言うとおりかも?」と思ってしまいがちな人でも大丈夫!
 
電話に出てからあんまり難しいことを考える必要もなく、一発で、たぶん時間にしてわずか1秒で詐欺電話を撃退する方法があると聞いたので、そろそろ本題に入りたいと思います。
 
魔法の一言、それは、
 
 
「もしもし!」
 
 
これだけらしいです。
 
 
待ってください。
嘘じゃないです。
本気なんです。
 
 
実際に祖母は「もしもし!」と言った瞬間に「ガチャン!」と切られたそうで。
 
 
本当に「もしもし!」しか言っていないそうです。
 
 
 
どういうことかといいますと……
 
冒頭でご紹介したとおり、祖母はバリバリ元気な魔女です。
また、声がめちゃくちゃでかい。(耳が悪いせいとかあんまり関係なく、一族の飲み会に行ったらみんな声がでかかったので、たぶんデフォルト)
 
声で年齢を測定できる機械があったらぜひ測ってみてほしいのですが、たぶん電話を通したら50-60歳くらいは軽くいけるんじゃないかなあと思います。
 
祖母曰く、電話に出るときはいかにもおばあちゃんらしく「もしもし……」と自信なさそうにボソボソとしゃべるのではなくて、ハッキリと大きな声で「もしもし!」と言うことが最大のポイント
 
普段よりちょっと高め明るく言うだけでも全然違うのだそうです。
 
 
祖母「『もしもしっ!』って言った瞬間にガチャって切られるのよ。たぶんリストに一人暮らしのおばあちゃんだと書いてあったのに『若い人が出た!』って思うんじゃないかしら」
 
私「それだ」
 
 
大きな声を出すには腹筋も必要だったりするので、お年寄りには億劫かもしれませんが、ぜひ試してみてほしいです。
 
詐欺電話なんてずるずると話を聞くだけ無駄です。
 
電話に出た瞬間「うわっ!」って相手をビビらせましょう! (つ`・ω・)三つ シュッシュッ
 
 
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんにぜひシェアしてください!
 
 

種村有菜原画展に行ってきました。

どうも、りんごです。

6月28日に種村有菜原画展に行ってきました。

 

種村有菜原画展
https://www.breakprize.com/arinatanemura20th

 

※余談ですが、「種村有菜 原画展」で検索すると1位に来るのがこのサイトのグッズページで、しかもディスクリプションが「種村有菜先生のデビュー20周年を記念した原画展を東京スカイツリータウン®で開催!」のままになっているのがとても気になります。ディスクリプション上はスカイツリータウンになっていますが、今回は池袋の西武ギャラリーです。トップページが上位にくるように、またディスクリプションも今回の内容に合わせて修正してほしかったですね。

 

 

種村有菜とは

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E6%9D%91%E6%9C%89%E8%8F%9C

 

漫画雑誌『りぼん』で活躍した漫画家さんですね!

りぼんといえば女児のバイブル!(言い過ぎ?)
私はちゃお、妹はりぼんを買って交換して読んでいました。

ちょっと上のお姉さんたちはデビュー作から知っているようですが、私自身は『満月をさがして』『紳士同盟✞』『桜姫華伝』あたりが世代でした。
結構中学生くらいまで読んでたかも(笑)
『桜姫華伝』の前の『絶対覚醒天使ミストレス☆フォーチュン』の記憶が若干薄いのですが……。

 

しかし、種村有菜先生のすごいところは圧倒的画力の高さ

 

未読の作品があったとしても、あまりにも絵が綺麗すぎるので思わずじっと見てしまいます。

 

大袈裟でなく、私はレオナルド・ダ・ヴィンチ展で初めて『受胎告知』を見たときと同じくらいの集中力で見つめていました。
本当に細かくて綺麗。


私は絵のことはわからないけれど、使用画材についてもキャプションがついているので、絵を描く人にとっては「その画材を使ってこういう表現をしたのはすごい」という見方もできておもしろいようです。

 

 

前回の原画展はスカイツリータウンの中でした。
2回目は行かなくてもいいかなと思っていたのですが、友達に誘われたことと、今ドハマリしているソーシャルゲームアイドリッシュセブン』の最新のアナログ絵が公開されているということが決め手となって、出不精の重い腰を上げたという次第です。

 

前回は初日にゆっくり回ったのですが、今回は友達とスケジュールが合わなかったため、平日の夜に行くことにしました。


今回は池袋の西武ギャラリーで行われているので、仕事帰りにも行きやすいし、夜は21:00までというところが嬉しかったですね!
会場には同じような仕事帰りの女性がたくさんいました!
前回より親近感バリバリで楽しかったです!

 

仕事が終わってから1時間後に池袋に到着できました。

 

西武ギャラリー
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=230434

 

ところが、この西武百貨店という建物は結構複雑な構造をしている上に各館の連絡通路が少ないので、ものすごく迷子になりやすいです。


経験者はわかると思うのですが、西武百貨店という建物に入ればなんとかなるという次元の話ではありません。

 

色んなルートを紹介している人がいますが、私のおすすめは断然、外から行くことです!

自分にとってわかりやすければ、いけふくろうのある東口から出ても大丈夫。
西からさえ出なければ最悪、どこから出ても大丈夫です。

 

何はともあれ、とにもかくにも、外に出ること!

 

そしてドン・キホーテ方面に向かってずんずん歩いていくと、無印良品が見えてきます。
その建物が、ギャラリーがある西武百貨店の「別館」です。

 

無印良品の中のエスカレーターを登ると、あっという間にギャラリーに着きます。

 

ね、簡単でしょ?

 

私は羽海野チカ原画展に2回も3回も行っているのでそれを知っていたのですが、仕事で疲れてぼーっとしていたのと、久々に会った友達が自信満々にずんずん歩いて行くので任せていたら、南館のB1から入って8Fまでのぼり、「連絡通路ないよ」と私がつっこんだら4Fまで下がったのですが、人気のない駐車場の方へ出て、駐車場から別館に入ったものの、エレベーターが全然各階で止まってくれなかったのでB1まで行き、なぜか下りエスカレーターに向かっていく友達を引っつかんで上りエスカレーターに乗せ、なんとか到着したという有様でした……。

 

最初から私が自信満々に「外に出よう」と言えばよかったのに、そうしなかった私が悪いんです(白目)

 

 

▼そして(命からがら)ギャラリーに到着!


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とりあえずここで写真を撮るのは定番ですね。

 

▼当日券は今回の描き下ろし!


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歴代ヒロイン大集合!

 

ギャラリー内は撮影可!

種村有菜原画展の画期的なところは、フラッシュでなければ撮影OKなところ。
SNSへのアップもOK!
先生自身がTwitterを活用されていることもあるんでしょうね。


実際、Twitterで同じような作品(ジャンル)が好きな人と交流しているオタクにとって、オタク仲間が「行ってきたよ~!すっごいよかった!」と写真付きでつぶやいたら、自分も行ってみたくなるものなのです。
時代に適している良いルールだと思います。

 

しかも何がって、

 

Twitterで写真を見たところで、すごさが3%も伝わってこないw

 

実際に写真を見ていただければわかるのですが、種村有菜先生は本ッッッ当に!
アナログのカラーイラストがすごいんです!

 

「あ、これだめだ。現場で見たい。見るしかない」と思わせてくれます!

 

そして実際に見に行くと本当にもうすごいんですよ。
足元に柵とか線とかないので、無遠慮にガンガン近づいて「じぃーーーーーっ」と見てしまいます。

 

もちろん他の人への配慮は大切ですよ!
後ろに人がいる気配を感じたら離れましょう!
順路は厳密に決まっていないので、後ろの人に譲って、またあとで気に入った絵に戻るということもできます。

会場にいるのは、みんなありなっち先生のファンですからね。
言わば我々は仲間――いえ、みんなりぼんに育てられた姉妹です。
きょうだい仲良くいきましょう。(同担歓迎タイプのオタク)

 

では、すごさが3%も伝わらないとは思うのですが、私が感動した作品を少しだけ紹介しましょう!

 

▼懐かしさ爆発する『満月をさがして

 
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▼ありなっち先生の真骨頂は『髪の毛』『リボン』に見る『細かさ』です。


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▼ライトや影が鬱陶しいので写真はほんとだめです。現地で見るべき。


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▼性癖に刺さる脇役たち。


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▼キャプションもおちゃめすぎ。


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 ▼この流れは草生える。ずるい。


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▼ツッコミ待ちかな?(好き)


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▼もうとにかくあまりの美しさに溜め息しか出ない(大の字)


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▼お目当て(*´艸`*)♡

 

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ちなみに推しは眼鏡です。

 

他にもまだまだたくさん絵があって「あー!これ付録持ってたー!」とか「うわーこの扉絵すっごい記憶にある……」とか「へえ!こんな画材があるんだ」とか「そんな描き方があるんだ!」と、感動しきりでした。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

私が原画展というものに魅了されたのは、子どもの頃に塾の遠足で見てきた手塚治虫先生が初めてでした。
あと見たのは、羽海野チカ先生とNARUTO展にあった岸本斉史先生の原稿ですかね。
原画展ではありませんが、ジブリ美術館で絵コンテをめくるのも大好きです。
幸運なことにメジャーどころばかりです。

 

筆使いは印刷しても写りますが、その筆使いから感じられる「息遣い」は印刷からは感じられません。

 

一度、筆をここで上げたのだろうか?
定規なしでこの線を引いたのはすごいな!
ここを塗ってから次にここを塗ったんだろうな……

 

などなど、技法的なことから「ここを描いているときはとても楽しかったんだろうな」という気持ちまで伝わってくるような気がします。


こればっかりは本当に筆舌に尽くしがたい感覚です。
実際に肉眼で見ないとわからないと思います。

 

種村有菜原画展は、7月3日までです。
ぜひ楽しんできてください!

https://www.breakprize.com/arinatanemura20th

 

 

みなさんもお気に入りのアーティストの展示会やライブがあったら、ぜひ教えてください。

 

私自身は絵も音楽もからっきしですが、鑑賞するのは大好きです(^^)

ひとのブログの「はじめての投稿」を読むのがすき。

私はここ3~4ヶ月で本格的にひとのブログを見るようになりました。


それまでは趣味のHP(THE黒歴史って感じです)やSNSに引きこもっていたり、困ったときに検索から個人ブログを見つけて世話になってそのときだけの関係でさよならしたり。

ひとに興味を持って、ひとのブログをウォッチングするのなんて何年ぶりだろうっていう感じで、はてブロ楽しみはじめました。

 

 

で、タイトルのとおり、最近のマイブームが「ひとのブログの一番最初の投稿を読むこと」なんですけど。

 

 

あーっ お客さまーっ お客さまーっ
引かないでください お客さまーっ

 

いや、ご本人からしたら完全にはた迷惑で気持ち悪いストーカーじみた行為なのはわかっているんですけどね!

 

ただ、「この人の考え方すきだな~」とか「いい記事がたくさんあるブログだな~」と思ったとき、「この人はこのブログをどうやって育ててきたんだろう?」って疑問に思いません?

 

私だけ?

 

できれば今度は挫折しないでブログ書きたいなって、みんなどうやって続けてきたのかなって思う、そのしみったれたビビリ精神をなかなか手放せずにひしと抱えてる私だけですかね……。

 

ブログって「ブログを成長させる」とか言うじゃないですか。

 

その表現がもうすでにおもしろいなと思っていまして。

稼げるブログに成長させるっていうのもまあ「ほぉん、そういう生き方をする人もいるのね」という感じでまあまあ興味深くないわけではないですし、「書くのが楽しくて続けていたら色んな人とのつながりができました」って楽しそうな写真アップしている人とか、「大袈裟かもしれないけどブログのおかげで人生変わりました」くらい書く人もいて、人をハッピーにするブログってすごいな、いいなと思っているんです。

 

何と表現したらいいかわからないんですが、私、本とか映画とか色々「物語」を読むこと・見ることが好きでして、ブログも「ログ」なんですけどその人がWeb上に綴ってきた物語と言えなくもないと思うんですよね。

 

壮大なドキュメンタリーの無修正版を見ているような……。

 

いや無修正版ってなんか他に良い言い回しないのかなちくしょう。
金曜ロードショーのノーカット版と言えばいいですか。伝わりますか。

 

芸能人が赤ちゃんの頃の色あせた写真を公開されてきゃーって言うじゃないですか、それの写真っていうよそよそしい状態じゃなくて、ブログはナマモノなので、そのときの記事を書いたご本人の現場の空気が結構ダイレクトに伝わってくるのが、いいなあって。
なんかうまくないな。大丈夫ですか。伝わってますか。

 

 

つまりそういう初々しい初めての投稿を見るのが楽しいなって思うんです。

 

ついでに言うと、どの時点で「こういう方向性でいこう!」ってブログが開花したのかなとか、「もっと更新頑張ろう」って更新頻度増やしたのかなっていう、ターニングポイントを見つけるのもすきだったりするわけなんです。

 

 

あーっ お客さまーっ 引かないでくださいーっ お客さまーっ

 

 

まあ結局、色々書いても要はただのストーカー(的な行為)なんですけど……。

 

当人に「やべえなんか不気味なやつがいる」と知られないように(脅かさないように)ですね、こっそり、気に入った人のブログの最初の方の投稿を見てみるのもおもしろいですよね……ふふっ……

 

っていうシェアでした。

 

 

 

〈以下余談〉

 

こういう私みたいな奇特なことをする人が他にもいるかもしれないので(いないかもしれないけど)、どれだけ遡られても恥ずかしくないことを書こうと、(今度こそ)黒歴史は積まないぞと、気を引き締めて書いていきたいです。

(この記事はどちらかと言うと恥ずかしいので数ヶ月後に消すかもしれませんが)

 

まだ全然おもしろいこととか、ひとの役に立つことを書けないんですけど、書く習慣づけのためにとりあえず今考えていることをだらだらと書いてみました。

 

だめですね。

 

余談中の余談なんですけど、完全に内勤になって2年め。
小さな部署で毎日引きこもっていて思ったんですけど、すごく語彙力、表現力、構成力、落ちたなって思います(´・_・`)

 

学生の頃の文章を読むと、荒削りなんだけど自由で、まあまあ書きたいことも伝わってくる、そこそこ読むに耐える文章を書いていたと思うんです。


早く感覚取り戻したいなあと思います。

 

がんばるぞぃι(`・-・´)/

スマートドラッグが個人輸入禁止になりました

 
ちょっと前の話になりますが。
 
これは良いニュースだなと。
 
以前、こんなニュースを見ていました。
 
 
中高生が塾に通いながら集中力を高めるために薬を使う。
それが「頭が良くなる」などの触れ込みで、親公認のもと平然と出回っていたらしい。
 
私も子供の頃、塾通いがつらくてたまらなかったことがあるから、集中力を高めたい、もっとできるようになりたいっていう気持ちはすごくわかる。
本当にいい先生ばかりで友達も向上心があって、第一志望に行きたくてたまらなかった。
つらいのは頑張りたくないのに塾に行かなきゃいけないことじゃなくて、もっとできるようになりたい自分とのギャップがつらいんですよね。
 
そこに漬け込んだ薬……。
 
将来勉強にかぎらず、「頑張りどころ」って必ず出てくる。ぶち当たる。
そのとき、勉強を乗り越えてきた人は「自分で頑張る」っていうのがどういうことかわかっているから工夫して乗り越えていけるけど、こういう薬とか何かに依存していた人は果たして薬が通用しない場面で乗り越えていけるだろうか。
っていう問題があったわけですよね。
 
薬が簡単に出回らないようになったのはすごく良いことだと思います。
 
こういう薬って、私は必要ないのに抑うつ剤出されて飲んだことあるからなんとなくわかりますけど、本当にヤバイです。
頭の中を自分の力じゃない別の力によって無理やり書き換えられる感覚というか。
本当に「自分じゃない何かの作用」を感じました。
 
結局、人間は小さな細胞の集合体であって、科学的な何かの作用によって人格も変わってしまう……。
心や魂なんてものは無いのかもしれない、などと恐ろしいことまで考えたのはまた別の話として。
 
 
私は会社に勤め始めてからやっと「あ、勉強ってこうやるんだ」「自分はこういう方法があっているみたいだ」とわかるようになったので、子どもの頃の自分に会えるとしたらまず自分にあった勉強方法を教えてあげたいなと思います。
 
こういう薬に頼ってきた子たちも、きっと方法が間違っていたんじゃないでしょうか。
だからこれ以上頑張りようがない、何か別のもので底上げしないといけないってドツボにハマってしまったんじゃないかと。
今までのやり方で頭打ちになってしまったのなら、そのやり方はやっぱりどこか間違っていて、別の工夫をしないといけないと考えるべきだった。
 
暗記型の勉強ってやっぱりなんかおかしいですよね。
私あんなに頑張ったはずなのに、もう英単語やら歴史やら化学やら地学やら何もかも忘れちゃいました。
特に算数。数学じゃない。算数からもうだめ……。
 
いきなり知識を詰め込もうとする前に、もっとその人にあった勉強方法を見つけるサポートが必要だと思います。
 
また、教育カリキュラムも、そもそも生きていく上で本当にあの暗記地獄って必要なのかって見直した方がいいと思います。
ちょっとまた話はそれますが、同じ暗記なら法律や税金のことを多少おぼえた方がいいなと思います。
働いていると、色んな場面で法律が絡んでいるのがわかるし、フリーランスでも自分で税金払わないといけなかったりするわけじゃないですか。
もっと早く知りたかったなーと思う場面が多々あります。
 
 
 
まとめると、こういう薬に手を出してしまう人にも問題はあったけど、出回るような環境があることの方がおかしいんじゃないかなと思います。
 
うまいこと言えないけど、何て言うか。がんばろー、日本。

はじめに

はじめまして。甘井りんごと申します。
 
これで検索すると過去の黒歴史がちょいちょい出てくるので恥ずかしくて、この名前は捨てようかとも思ったのですが、やっぱり思い入れがある名前なので捨てきれず、これで行こうかと思います。
 
 

ブログ名の由来

「凹を凸にしたい」がコンセプトなんですが、伝わりますか?(伝わらない)
この「凹」ってへこんでてかわいそうじゃないですか。
このくぼんでいる部分に何か素敵なものを入れて「凸」にしてあげたい。
 
いま凹んでいる人の助けになるような、凹まざるを得ない社会とかに対してどうしたら良くなるかを投げかける……みたいな、つまりちょっとハッピーになることを目指すブログになったらいいなあと思ってつけました。
 
ちなみに「凹」「凸」について漢字的な意味はふんわりとしか調べていません。
これだけネットが発達すると漢字辞典って捨てちゃったよね……。
何か恥ずかしい間違いをしていたら教えてください。
 
 

軽く自己紹介

年表とか書き出すと長さがえぐいことになりそうなので、スペックだけさらっと書きます。
 
91年生まれ25歳。Fラン(らしい)大卒。しがないOL。
ITベンチャー勤め。転職準備中。
どんな転職準備してるかとか、なぜ転職するのかとか、誰かの役に立ちそうだったら、いつか書こうかなと思います。
 
不健康すぎて日々金がかかるなあと思うのがストレスでまた不健康になりそうという悪循環なう。
歯医者整骨院内科耳鼻科アレルギー科婦人科心療内科循環器科そんなに行っていられる科ってキレそうです。
とりあえず現状は歯医者と整骨院はサボっちゃいけないよなあという感じ。
あとめっちゃ水飲んでいます。
子どもの頃から頭痛持ち。自称「肩こり頭痛マスター」なのでいつか記事にするかも。
 
 
長所は、気が長いところ。
短所は、ウケないとわかっていてもしょーもないダジャレを言ってしまうところ。
 
 
好きなものは、昼寝とパソコン。
嫌いなものは、強要。
 
 
中学~高校:クソオタク
大学:演劇サークル命
新卒1~2年め:意識高い系新人
今:クソオタク(なんで出戻ってしまったのか)
 
 
OLの意味が【オフィス・レディー】だけと思うたか。OL【オタク・レディー】だこんちくしょー(自棄)
アニメは好きだけど見る時間を確保するのが難しいのが悲しい。一気見したくなっちゃうから時間じゃなくて日数を要する。
ゲームは壊滅的にヘタクソ。クリボー踏むためにマリオをジャンプさせたらクリボースルーしてそのままステージから落ちます。
でも今最もお熱なジャンルは某アイドル育成ゲーム。まさかの音ゲ、ソシャゲ。
漫画は自分のスピードで読めるから助かる。
 
クソオタクすぎて引かれない程度に一般常識の範囲内で、おすすめ作品は紹介していきたいです。
また、おすすめ何かあったら教えてください。
 
 

名前の由来

大学で演劇同好会に入っていました。
役者とスタッフ兼任が必須条件だったんですが、当時は人数が少なかったのでチラシやパンフに載せる名前を、役者とスタッフで違う名前にしたりして「人数が多そうに見せる」という涙ぐましい努力をしていました(笑)
役者名が芸名あるいは本名で、スタッフ名がペンネームあるいは本名みたいな、ひとによってバラバラの超いい加減。
 
そして2年めの頃、私の脚本が選ばれたのでついに脚本担当として新しく名前を作る必要が出てきます。
高校の文芸部で使っていた名前は思い出すと身の毛もよだつほどダサかった上に1年ごとに変えていたので、今度はもっと肩の力を抜いたいい加減な名前にしようと思いました。
 
私は衣装班に所属していて、その直属の先輩が脚本を担当した際に「トマト」と名乗っていたので、じゃあ私も言わば弟子なので丸くて赤いイメージを継承し「リンゴ」と名乗ろうと決めました。
でもなんかちょっとさみしい気がする。
「そうだ、名字っぽい単語を頭につけよう」と思って(この発想がもうすでにオタクのそれっぽいよね)そのとき同期の女の子たちに「『赤井』と『青井』と『甘井』だったらどれがいい?」とアンケートをとった結果、『甘井りんご』と相成りました。
(今考えるとなんで候補に青が入っちゃってるんだろう?)
 
まあ、ゆるい経緯と語感ですが、大切な思い出なのでやはりなんとなく捨てがたい名前なのです。
 
 

ブログ続かない病を克服したいよ

子供の頃から鍵付きの立派な日記帳をもらったのに2ページも書いてなかったり、
中学生の頃は日記的なブログを書いていたけど何日書いていたかやはり思い出せなかったり、
高校生の頃はmixiもあまり更新していなかったし、前略プロフィールもまあそうね……
Twitterも数年置きに飽きたり、Facebookも気恥ずかしくて全然書かなくなって久しく、
アメブロやってたことは思い出したくもないレベルで、
Instagramに至っては「見る専です」とプロフに堂々と書いてあり、
極めつけはnoteで書いていた小説を連載終了させずにフェイドアウトするというクソっぷり。
(noteで良くしてくださった皆様に大変申し訳無い。今度落とし前付けにいってきます)
 
 
何を書いても続かない私ですが、それでもやっぱり書くことが好きだし、
色々あってブログを持っておいた方がいいかもしれないなと思ったので、始めることにしました。
 
あまりにも動機がふんわりしているので、
「また挫折するかもしれない」「今度こそこの名前が使えなくなるかもしれない」と恐怖してはいるのですが、私の性質上たぶん覚悟を決めて始めるほうがポッキリ折れやすいだろうなと思うので、あえて見切り発車で「何でも書けばいいじゃ~ん」とゆるいテンションで始めます。
 
 
よろしくお願いいたします。m(_ _)m